七五三

七五三は、お子様がここまで成長してくれたことを祝い、今後のさらなる成長を祈願するものです。田賀谷写真舘では、お支度済みでご来店になる方はもちろん、すべておまかせのレンタルパック、衣装持ち込みの着付けプランまで、多様なご要望にお応え出来るよう準備して皆様のお越しをお待ちしております。

キャンペーン情報

田賀谷写真舘の七五三

撮影料

多ポーズ多ショット撮影でお客様のお気に入りのポーズや表情をお選びいただけます。

  ご家族撮影つき ご本人のみ お祝いお二人様
通常価格 ¥17,280 ¥12,960 ¥17,280
オフシーズン※ ¥12,960 ¥9,720 ¥17,280
お誕生月 ¥8,640 ¥6,480 ¥15,120

※オフシーズンの時期については、キャンペーンページをご参照ください。
・お誕生月でご利用の際には、保険証など生年月日を確認出来る書類をご持参ください。
・衣装替えのある場合はお問い合せください。

料金システム

撮影 + 衣装・ヘアメイク・着付け + プリント料金・アルバム料金 撮影料 衣装 ヘアメイク 着付け プリント料金 アルバム料金
撮影料  :お誕生月なら50%off
衣装ヘアメイク着付け  :3,000円(税別)より ~詳しくはこちらをクリック
プリント料金・アルバム料金  :ライフスタイルに合わせて ~詳しくはこちらをクリック

七五三衣装相談会

田賀谷写真舘が七五三のお衣装の悩みを解決いたします。
どのようなことでもご質問、お問い合わせください。ベテラン和装着付け師がお答えいたします。

衣装をお持ちでない方
バリエーション豊富な当店の衣装からお選びいただけます。
借りた衣装をお持ちの方
着せられない → 着せ方をお教えいたします。
必要なパーツが足りないか分からない → 見て差し上げます。
ご遠慮なくお衣装をご持参ください。
新品を持っている方
お子様の体型にあわせて肩あげなどのアドバイスいたします。
髪型、アクセサリーが分からない
当店のスタッフがアドバイスいたします。

 

Photo Gallery

★写真をクリックして拡大すると、(←)矢印キー(→)で切り替えできます。


よくある質問にお答えします

衣装の数はどのくらいあるのですか?
約200点からお選びいただけます。(お宮参り、七五三、成人振袖、ウェディング等の衣装を含みます)
衣装の下見はできますか?
はい、出来ます。着丈合わせも一緒にさせていただきますので、ぜひお子様とご一緒にお越しください。
着物の持ち込みは出来ますか?その時の注意は?
はい、出来ます。着丈合わせがなされていない場合がありますので、必ず事前にお子様ご同伴で衣装のご持参をお願い致します。
また、飾りなど付属の小物に関してはご自身で要る要らないをご判断されずに、とりあえず全部をお持ち込みください。
大人の着付けはお願い出来ますか?
はい、出来ます。ヘアセットと着付けをご希望の方は10,000円程度、着付けのみの方は7,000円程度にて承ります。
ヘアカットはお願いできますか?
カットについては承っておりませんので、事前に美容院等でお済ませのうえご来店ください。
持ち物は何か特別なものが要りますか?
着付けをご希望の方は足袋をご持参ください。大人の場合は肌襦袢と腰巻もお願い致します。
いつから予約出来るのですか?
空きがあれば当日でもお受け出来ますが、受付はすべて先着順ですので、良い時間ほど早くに埋まりがちです。ご予定が立ちましたらお早めにお問い合わせください。
特に着付けをご希望の方は、お早めのお申し込みをおすすめします。
写真は自分で選べるのですか?
はい、選べます。当社ではお客様にセレクトいただいてプリント、アルバムを作成するシステムを導入しております。
撮影してからどのくらいで写真が出来上がるのですか?
基本的にはセレクト後4週間ほどいただいております。(一部を除く)
スタジオ内での撮影は?
ビデオ、スチルいずれでも撮影出来ます(もちろんケータイも)。ただし撮影者が撮影に入っている時は、目線が外れたりストロボが誤作動したりしますので、スタッフの指示には従ってくださいね。
どのくらい時間がかかりますか?
ヘアメイク、着付けと撮影までをご希望の方は2時間~2時間30分程度、着付けからご希望の方は1時間程度、撮影からのご希望の方は30分ほどいただいております。

七五三とは?

現代は昔と違い乳児の生存率がとても高くなっているのをご存知ですか?

これは医療技術の向上のおかげ。昔は3歳まで子どもが生き延びるということはとても大変だったということです。5歳、7歳までとなるともっと大変!

そこで7歳までは子どもは人間ではなく、神様からの預かりものという認識を抱いてしました。そう、七五三というお祝いの文化は、この考えをもとに生まれたのだそうです。

具体的には、3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りと言われています。男の子は5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事。

本来は数え年でのお祝いでしたが、現在は満年齢で行われる場合が多くなっています。